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| 「一東書道会」 は 戦後間もない昭和23年2月、深山龍洞 の主宰により発足しました。 同年4月には第1回の 一東書道会展 を神戸西井美術館において開催しています。 その後一東展は 春と秋の二季開催となり 春は生活美術展として毎年新たな趣向に取り組み、秋の全国書道展は本年で61回を迎えるに至りました。 また、昭和52年4月には深山龍洞の師である 桑田笹舟主宰「一楽書芸院」の発展的解散をうけ 月刊誌 「書道研究 一東」 を発行し、新たなスタートを切りました。一東誌は通巻370号を越え今なお会員の重要な研究誌・機関誌として歩みを続けています。 深山龍洞は生前、書の美の普及と発展を願い卓抜した指導力と温厚篤実な人柄を以て自身の研究はもとより、多くの俊秀を育成しました。 一東会は 深山龍洞 の精神を引き継ぎ、かな書の研究を中心に今後もなお一層 書文化の発展に貢献したいと志しています。 このホームページでは 一東書道会のこれまでの歩みと現在 そしてこれからを ダイジェストで紹介するとともに、書美の普及に積極的に関わっていきたいと考えています。 どうぞごゆっくりとご鑑賞下さい。 |
一東書道会 創設者
(故)深山龍洞 |